やっぱり分かる人には分かる!松任谷由実の神曲「春よ、来い」の良さ

春先になると、松任谷由実の名曲、いいえ、神曲と言うべき「春よ、来い」が無性に聴きたくなるものです。聴いてみると打たれてしまうぐらい、ただただ美しいのです。全体的に美しい歌詞ですが、その中でも「眼差しが肩を抱く」とはもう極めつけの表現で、情景が浮かぶようなその感性にはただただ打たれてしまいます。

しかしよくこんな表現が浮かぶものだと、感心の嵐で唸ってしまいます。YouTubeで試しに聴いてみると、曲の素晴らしさも然ることながら、下に書いてある視聴者の数々のコメントの共感の嵐にもまた感動しました。

この曲を美しい神曲と称え、じーんと染み込んでいくような曲だと言っている人たちが集まっていました。イントロからしてお釣りが来るような神と言っている人もいました笑。芯の部分に染み込んでくるようで、本当にじーんと泣けてくる曲です。やっぱり分かる人には分かるんだと、共感の嵐としか云いようがありません。

人を好きになり、恋しがり、想う美しさがいやおうなしに伝わってきます。純粋で一途な想いが交差するような曲ですね。春よ、来いのほかに情緒的でありながら愛しさが歌い上げられているのはblizzardとか遠い旅路、残暑、ただわけもなく、などがありますが、ユーミンのこういう曲は時代を越えた純粋な美しさが感じられます。

J-POP名曲

ユーミンはこういう情緒と奥ゆかしさを秘めた愛しさを絡めた曲を作るのが本当に上手いと思いますし、流行に左右されず時代を超えて普遍的に美しいと感じられる曲こそ本物感があるものとして素晴らしいです!

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